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不動産買取とは

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不動産を売る場合、売却と買取に違いがあります。言葉の印象は似ていますが、売却と買取では大きな違いがあります。それでは、その「違い」についてご説明をしていきましょう。

「売却」と「買取」何が違うの?

不動産の売却と買取の違うポイントは、3点に分類できます。

1.買主様が違います

2.成約までの時間が違います

3.成約価格が違います

1.買主が違う

売却の買主様は「エンドユーザー」です


売却の際の買主様(売る相手)はエンドユーザーになります。
お客様ご自身の住宅やご親族の住宅として購入されます。
またこの場合「不動産仲介業者」が入り、売却と購入の不動産取引をスムーズに行うためのサポートを行います。(不動産仲介)
仲介業者は、不動産業界が設立した不動産指定流通機構(レインズ)という不動産のデータベースからお客様のニーズに合う不動産を選んで、エンドユーザーへとご紹介します。

買取の買主様は「不動産業者」です

買取時の買主様は「不動産業者」です。各社は使われていない土地や、相続した土地、遊休不動産など不要になった不動産を売主様から購入して仕入れ、リノベーションや開発を行い、再販売を行うことで事業をしています。

かんたんにいうと転売ビジネスにあたり、加工して再販売できる不動産を常に探しています。そして、条件に合う不動産があれば、すぐに即金で購入できます。

業者は条件が悪い物件も購入してくれます

また、崖地など、狭小物件、道路に問題があり居住用には向かない土地などに対し、一定の評価をしてくれることも、業者の特徴です。

なぜ、そのような物件を検討する業者があるかのというと、業者が買いたい不動産は、必ずしも居住用だけではないのです。

「不動産業者」が行っている事業

具体的には、次のようなビジネスを行っている業者になります。

  • 一定規模以上の土地を開発し、複数の一戸建住宅を建設して販売する建売事業
  • 使われていない土地を購入し、駐車場や収益マンション、アパートなどを建設してビジネスを行う収益不動産事業
  • 古いマンションや一戸建を購入し、自社でリノベーション施し再販売する買取再販事業

これらの他にも色々な事業を行う専門業者があり、それぞれが必要とする不動産の物件があります。

2.成約までのスピードが違う

不動産の売出しから成約までのスピードも売却と買取とでは、なかりの差があります。一概には言えませんが、通常では売却と比較した場合、買取の方が、成約に要する時間が圧倒的に早く成約へと至ります。

売却の場合

一般的な目安として、不動産仲介に必要な時間は3ヶ月~6ヶ月程度の時間を必要とする場合が多く、長い場合は1年以上を経過することもあります。
なぜ時間がかかるのか

  • エンドユーザーは、新規物件や利便性を重要視される場合が多い
  • 物件の現状でのみ判断されることが多く、リノベーションや開発を行うノウハウがない
  • 人生のなかで数少ない高額な買物なので、色々な物件と比較して、慎重に選ぶ場合が多い

以上のことが考えられます。

また、時間をかければ必ず買主が現れるという確約もなく、長い時間が経過して、不動産市場では塩漬け物件となり、新鮮さが失われ価値がどんどん下がってしまう場合もあります。

また、高額な不動産をエンドユーザーに売却した場合には売主様は買主様に対して、欠陥や不具合があった場合の責任を一定期間は保証する必要があります。その他、境界の確定や測量、解体などの煩雑な作業が売主様の負担となることが多々あります。

買取の場合

業者買取の場合、不動産業者が検討してくれれば、最短1日~1週間で成約に至ります。

不動産業者は「仕入れ」のために不動産買取を行っていますので、他の不動産業者に売却されてしまうと、事業ができません。

このため、条件が合う不動産があればすぐに購入してくれるのです。

このように、売却と比較した場合、業者買取は早期の売買成立が可能であるため、「今すぐに確実に売りたい」という方や、いつ売れるかわからないよりも「すぐに売れる方法を選びたい」という方には、非常に喜んでいただけております。

さらに解体や測量などの費用も売主の負担となり、何よりも煩わしい雨漏りやシロアリなどの引渡後の欠陥も購入した不動産業者の負担となります。もちろん物件内に放置されている家具や電化製品等の動産類の撤去も買主が行います。

業者買取の場合、時間やお手間の制約から売主様は開放されます。一般的に新しくてそのままでも今のニーズに合っている物件は「売却」、販売するのに様々な作業が必要な物件は「買取」をご提案させていただいてます。

3.成約金額が違う

成約金額では、業者買取に比べ、売却の方がより高値で成約になる場合が多いです。業者買取価格の方が低くなるのは、不動産業者が買い取る時に負担する諸費用や転売後の利益も含まなければらないため、その分、購入価格に反映されるからです。

しかし、たとえ、業者買取であっても、時と場合によっては、売却と同等の価格で成約されることがあります。なぜなら、不動産業者にとって、大きな利益を見込める不動産なら、少々高くても、購入しようと考えます。

当社がご提案させて頂くサービスは「業者買取」です。

当社でご提案させていただきますサービスは「業者買取」に該当し、不動産業者が購入するサ-ビスです。当社が責任を持って買取り、売主様には「時間短縮」と「煩雑な作業を軽減」していただきます。

買取がおすすめのケース

  • 離婚が決まり、別居のためにすぐに現金化したい
  • 親御さんとのご同居に向けて、実家を売って物件購入資金に充てたい
  • 相続をしたが、使わない不動産のために相続税や固定資産税を負担したくなくて、すぐに手放したい
  • 転勤が決まったため、転居前に今の家を売却したい

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